CS支援センターの活動から
通常総会、および総会記念シンポジウムの開催
第5回通常総会
 
第5回通常総会
日 時 2005年5月28日(土)13時半〜
場 所 修善寺中央公民館(静岡県伊豆市小立野66-1。伊豆市役所となり。伊豆箱根鉄道修善寺駅から徒歩約15分)
審議内容 第5期(2004年4月1日〜2005年3月31日)活動報告・収支報告、第6期活動方針案・収支計画案、理事選任案、その他
  ※個人・団体会員の方は、ぜひご出席ください(ご出欠の確認のお葉書をお送りしましたので、ご出欠のお返事をお願いいたします。「はがきが届いていない」という方は、お手数ですが、ご連絡ください)。
※個人・団体会員以外の方も傍聴できます。
総会記念フォーラム
日 時 2005年5月28日(土)14時半〜17時
場 所 修善寺中央公民館(静岡県伊豆市小立野66-1。伊豆市役所となり。伊豆箱根鉄道修善寺駅から徒歩約15分)
テーマ 「本物の健康を取り戻そう」 〜化学物質過敏症をいやす伊豆・予防する伊豆へ
趣 旨  身の回りの多くの種類の微量化学物質に反応してさまざまな症状が出る化学物質過敏症(CS)。アレルギーと似た病気で、重症になると、家事、就労、就学ができなくなるほど深刻です。「シックハウス」など、化学物質に大量に接した後などに発症するとされ、日常的にさまざまな化学物質に触れている現代人は、だれが発症しても不思議ではありません。
 CSは現在のところ薬などですぐに治すことが難しく、生活改善等を通して数カ月から数年以上かけて回復を図りますが、化学物質が少ない場所への転地が、回復を早める最善の方法の一つとされています。
 当「化学物質過敏症支援センター」(CS支援センター)は、発症者が求めている転地療養場所を確保するため、一時転地住宅(北海道旭川市)の運営や、あいあい姫之湯(伊豆市姫之湯)の建設・運営に取り組んできました。しかし、入居利用者の経済的負担や、市民・自治体をはじめとした地元の方々とのさらなる連携の必要性等の課題を抱えています。
 CSという新しい環境病について、皆様とともに考えていければと、フォーラムを企画いたしました。お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
内 容 (変更の場合もあります)
  ・「化学物質過敏症とは」柳沢幸雄先生(東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻教授)
・「旭川・伊豆の研究から分かったこと」中井里史先生(横浜国立大学大学院環境情報研究院教授)
・地元行政関係の方にご参加要請中
・「旭川・化学物質過敏症一時転地住宅」「あいあい姫之湯」の取り組み(CS支援センター)
・「CS発症者対策について省庁との協議結果」(同)
参加費 無料
参加申し込み 当日会場にお越しいただければ結構ですが、準備の都合上、事前にお申し込みいただけると助かります。以下までメール、ファクス、またはお電話でお申し込みください。
2004年度 第4回通常総会
   個人・団体会員の方は、すでにご案内いたしております(ご案内がない方は、恐縮ですがご連絡ください)。ぜひご出席ください。ご出席いただけない場合は、委任状(ご案内に同封した葉書)のご提出をお願いいたします。  賛助会員、会報購読者、一般の方は、傍聴できます。
日 時 2004年5月15日(土)14時
場 所 横浜市西公会堂 2階1号会議室 横浜市西公会堂までの地図
横浜市西区岡野1-6-41 電話045-314-7733
(横浜駅から徒歩約10分、相鉄・平沼橋駅から徒歩約5分)
議 題 2003年度(第4期)活動報告・収支報告、定款の変更案(事業年度の変更など)、
第5期活動方針案・予算案、理事の補充案、その他
2003年度通常総会、および総会記念シンポジウム
 
2003年度通常総会
日 時 2003年5月10日(土)14:30〜
場 所 横浜市西公会堂 2階1号会議室 横浜市西区岡野1-6-41
横浜駅から徒歩約10分、相鉄・平沼橋駅から徒歩約5分
電話 045−314−7733
審議内容 1.2002年度活動報告・収支報告
2.2003年度活動方針案・収支案
3.役員の改選案
4.その他
  ※個人・団体会員以外の方も傍聴できます。
総会記念シンポジウム
日 時 2003年5月10日(土)15:40〜17:40
場 所 総会会場と同じ
テーマ 旭川・化学物質過敏症の転地療養研究事業報告
パネリスト (調整中・五十音順)
  飯濱宥明さん(CS支援センター理事・旭川支部(設立準備会)支部長)
小島貴志さん(旭川医科大学産婦人科)
中井里史さん(横浜国立大学大学院助教授)
広田しのぶさん(CS支援センター理事兼事務局)
コーディネーター 柳沢幸雄さん(東京大学大学院教授)
参加費 個人会員、団体会員、賛助会員 1,000円
一般、会報購読者 1,300円
参加申し込み 事前にCS支援センター事務局へ、メール、ファクス、郵便または電話で申し込んでください(先着100名)
2002年度通常総会
  特定非営利活動法人 化学物質過敏症支援センターの2002年度 通常総会は下記の通り開催されました。
詳しくは会報第7号でご報告しています。
日 時 2002年5月16日14時半〜16時
場 所 神奈川ネットワーク運動第2事務所会議室 横浜市中区本町6-52横浜エクセレントビル2階
JR・東急・地下鉄「桜木町駅」下車約7分
JR「関内駅」下車約10分  地下鉄「関内駅」下車約6分
議 題 2001年度活動報告・会計報告 2002年度活動方針案・予算案
定款の変更(事務所住所の変更) その他
2001年度通常総会、および総会記念シンポジウム
  ●特定非営利活動法人 化学物質過敏症支援センター 2001年度通常総会
日 時 2001年5月31日13時半
場 所 憲政記念会館 第2会議室(東京都千代田区永田町1-1-1)
会員総数 52人・団体
会員出席者数 10人
会員代理出席者数 2人
委任状 25人

第1号議案 2000年度活動報告、2000年度決算、2000年度会計監査報告
第2号議案 2000年度会計収支差額処理案
第3号議案 2001年度活動方針案、2001年度予算案
第4号議案 役員の改選
以上、一部修正のうえ可決されました。(詳細は追って掲載いたします)

●記念シンポジウム「化学物質フリー社会の構築に向けて」
日 時 5月31日(木) 14時15分〜17時
場 所 憲政記念館 第2会議室
出席者 79人(パネラー、主催者等を含む)

基調講演
 「化学物質過敏症の現状と対策について」石川 哲さん (北里研究所病院臨床環境医学センター長)
活動紹介
 「化学物質過敏症一時転地住宅の取り組み」小池 語朗さん (旭川市企画部長)
パネルディスカッション
 「化学物質過敏症の予防と患者対策に向けた法整備の必要性」
パネラー
 北里研究所病院臨床環境医学センター長・石川哲さん
 東京大学大学院教授・柳沢幸雄さん
 旭川市企画部長・小池語朗さん
 尾竹建築研究所・尾竹 一男さん
 公明党衆院議員・江田康幸さん
 民主党参院議員・櫻井充さん
 自民党衆院議員・下村博文さん
 共産党衆院議員・瀬古由起子さん
 自由党衆院議員・武山百合子さん
 社民党衆院議員・中川智子さん
コーディネーター
 市民運動全国センター・須田 春海さん

貴重なご講演、ご報告と、たいへん実のあるパネルディスカッションが実現し、盛会のうちに終わりました。
会報第2号でご報告しています。

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